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通院・入院中のアドバイス

妊娠確定後の検査

妊娠が確認されましたら次の1~13項目の諸検査をおこないます。

血液検査

  • 1. 血液型・不規則抗体スクリーニング
  • 2. 貧血
  • 3. 梅毒反応
  • 4. トキソプラズマ抗体
  • 5. 子宮頚部細胞診
  • 6. B型肝炎、C型肝炎
  • 7. 風疹
  • 8. HIV
  • 9. ヒト成人T細胞白血病ウィルス(HTLV-I)
  • 10. 生化学(血糖など)
  • 11. B群溶血性レンサ球菌
  • 12. 性器クラミジア感染症
  • 13. サイトメガロウィルス

超音波検査

1. 初診時
妊娠しているかどうか、妊娠の週数、出産予定日、正常な妊娠かどうか、確実に育っているか等
2. 初期
双子や三つ子などの多胎妊娠、前置胎盤
3. 中期
体の部位の成長の様子を検査したり、胎盤の位置を調べたりします。順調に育っているか、赤ちゃんの性別も知ることが出来ます。
3.後期
心音や胎児の頭囲、大腿骨、腹囲などを測り、推定体重を確認します。また、胎盤の位置や羊水の量、臍帯の様子、心臓などの各器官がきちんと形成されているかどうか、 さかごになっていないかも確認します。

   ※妊婦健診時毎回超音波にて赤ちゃんの成長を確認します。

定期妊婦検診

妊娠が確認されたあとは出産までの間、定期的に妊婦検診を受けます。定期的に検診することにより、重大な病気
を未然に防ぎつつ、母体の経過を安全に診ていくことができます。赤ちゃんと母体の変化を見ていきましょう。

【胎児】身長:約2.5cm 体重:約4g
生理がはじまらないので、「もしかすると・・・」と気づくころ。基礎体温をつけている人は高温が続くので妊婦とわかります。
【胎児】握りこぶし大
子宮は大きくなってきて、膀胱や直腸が圧迫されてトイレが近くなったり、便秘になったりします。
つわりも一番強い時期で、気分も不安定になりがちです。
【胎児】新生児の頭大
胎盤が完成して、安定期に入ります。つわりも少しずつおさまってきて、食欲が出てきます。食事は量よりもバランスが大切。
【子宮底長】15~18cm
体の線も、ふっくらとし始め、乳腺の発達で乳房も大きくなります。胎動もこの時期から感じられます。
【子宮底長】18~21cm
おなかがせり出してきて、重心が前にずれるため、そり返った姿勢になります。そのため、腰や背中が痛むことがあります。足にも負担がかかって、ほとんどの人がはっきりと胎動を感じます。
【子宮底長】21~24cm
おなか全体がさらに大きくなり、バランスがとりにくくなってきます。腰痛や不整脈、貧血がおきやすくなりますので注意が必要です。
【子宮底長】24~27cm
妊娠中毒症に注意し、早産予防をします。長時間歩いたりすると、下腹部や足の付け根が疲れた感じになります。
【子宮底長】27~30cm
胸焼け、胃もたれ、動悸、息切れなどの不快な症状が起こりやすくなりま す。この時期までに出産準備を完了させると良いでしょう。
【子宮底長】30~33cm
妊娠末期です。胎動はあまり感じなくなりますが、それが普通。不規則ながら、頻繁におなかが張るようになると、出産ももうすぐ。

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